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第3回:海外給与計算の限界と高度人材のリテンション施策 | グローバル人材変革シリーズ

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「日本基準」の給与で、いつまで戦えますか?
Equitability 公平性を重視した
購買力補償方式か。
VS
Competitiveness 競争力を重視した
市場連動方式か。
獲得した優秀な人材を、「失わない」ための戦略。

購買力補償方式の限界を、
最新調査データと市場価値で
"解明"し"打破"する。


グローバル人材のリテンションに不可欠な「報酬の妥当性」。

なぜ日本の大手企業で「給与の逆転現象」が起きるのか?
報酬データベースのデータを活用した、納得感のあるハイブリッド型報酬設計を公開します。

独自調査が示す「高所得者のバラつき」

Key Insight

調査データで見えた
不都合な真実

年収が上がるにつれ、海外給与の分布は近似曲線から大きく逸脱。経営層やハイスキル人材ほど、海外給与について属人的・特別な調整が行われている現実が浮き彫りになりました。

給与額
HIGH INCOME LAYER →

高所得層における報酬の激しい分散(イメージ)

Core Sessions

購買力補償方式の限界と解決策

Limit
Methodology

「生活」は守れても、「価値」は守れない

従来の計算式はあくまで生活水準の維持が目的。しかし、ハイスキル人材が求めているのは「市場価値の反映」です。現地テック相場との乖離が、優秀層の離職を招いています。

「現地部下の方が給与が高い」という、人事が直面する逆転現象の正体。

Data
Solution

推測を「確信」に変えるデータ検証

報酬データベースのデータを活用し、特定の都市・職種・階層におけるリアルタイムな「市場価値」をピンポイントで把握します。

  • 世界最大級の給与DB参照
  • 職種別のマーケットレート

階層別「ハイブリッド型」報酬設計への移行

General Staff

購買力補償の継続

日本と同じ生活水準を維持し、一般社員層に「安心感」を供給。

Executives / High-Skill

市場価値検証の導入

世界最大級のグローバル報酬データベースを活用し、競争力を維持。

Health Check Your Compensation Standards

こんな方におすすめ

  • 経営層・高度人材の報酬が「属人的な調整」になっており、社内外への説明に限界を感じている方

  • 「現地部下の給与の方が高い」という逆転現象の不満に対し、正確なマーケットデータに基づいた回答を持ち合わせていない人事担当者様

  • 赴任者の「自分の報酬は妥当か?」という疑問を払拭し、優秀なグローバル人材の離職(失うリスク)を最小化したい経営・人事責任者様

参加者へのメリット

  • 独自調査データから、「購買力補償方式」が通用しない高所得層の実態と、バラつきが起きる根本原因を理解できる

  • 報酬データベースを活用した「市場価値(Market Rate)」の検証手法を学び、赴任者へのプロフェッショナルな説明が可能になる

  • 一般社員は安心感、経営層は競争力を軸とした「ハイブリッド型」報酬設計への具体的な移行手順を習得できる

日時 2026年 6月10日 (水)  11:00 ~ 11:50
会場 オンラインセミナー (zoom)
参加費 無料
定員 500名様
お問い合わせ 株式会社リロケーション・インターナショナル
マーケティング事務局
ri_marketing@relo.jp
03-5312-8702


講師プロフィール

株式会社リロケーション・インターナショナル
グローバルモビリティコンサルティングユニット
ユニットマネージャー
花田 誠治

上智大学比較文化学部卒業。大学卒業後、日系企業においてグローバル人事業務および海外現地法人での人事総務マネージャー業務に約10年間従事。
その後、横河オーガニゼーション・リソース・カウンセラーズ、マーサージャパンを経て現職。海外駐在に関する給与・処遇制度を中心としたグローバルモビリティ分野において、約20年にわたり実務およびコンサルティングに携わっている。
また、父親の海外駐在に伴う帯同子女として米国で5年間、自身の海外駐在によりフィリピンで4年間生活した経験を有する。


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